農林水産省参事官(デジタル戦略グループ)令和3年度 (2021年)事業番号: 003311複数年度追跡可能
農林水産省共通申請サービスシステム関係経費のうち農林水産省共通申請サービスに要する経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
60億9,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
51億7,700万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
117.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
農業従事者数の減少及び高齢化に加えて、地方公共団体の農政担当職員等も減少している状況。このような環境下であっても、農林水産業の成長産業化に資するべく、本事業を通じて行政手続の申請・審査に係る労力を軽減することで、農林漁業従事者が経営に、地方公共団体等の職員が農林漁業従事者のサポートに、農林水産省が効果的な政策の企画立案に注力できる環境を整備していく。
事業の概要
農林水産省が所管する法令及び補助金等の行政手続の申請に係る書類や申請項目等の抜本的な見直しを進めながら、農林漁業者等が自分のスマホやタブレット等からオンラインで申請が行えるようにする「農林水産省共通申請サービス(eMAFF)」を構築する。 これにより、いつでも容易にオンラインで申請可能となるほか、ワンストップ、ワンスオンリー(一度登録した情報を再度入力する必要がない)など申請者の利便性が向上。また、事務負担を軽減するとともに、各種データを集約・分析して農林漁業者等へ提供することで、データ駆動型の農林水産業を実現。さらに、オンライン利用率が高まることにより、各事業の事務コストを削減する。加えて、農林水産行政等のデータを集約し、データを十分に活用した政策立案が可能となる。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 51億7,700万円 | 60億9,700万円 | SBテクノロジー株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 48億5,200万円 | 46億5,300万円 | SBテクノロジー株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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