農林水産省庶務係令和3年度 (2021年)事業番号: 003288複数年度追跡可能
畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち 家畜能力等向上強化推進
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
3億3,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億3,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
我が国畜産の安定的な発展のため、高能力な家畜を生産するための家畜改良により畜産物の生産性向上を推進する取組や遺伝的多様性の確保に資する取組等を支援し、畜産の生産基盤の強化と持続的な和牛生産の推進を図る。
事業の概要
①乳用牛の改良の推進のため、遺伝子解析情報を活用した改良手法の活用により、長命連産に優れた乳用牛を作出する取組及び特色ある優良遺伝資源の活用のための取組を支援する。(補助率:定額、1/2以内) ②肉用牛の改良の推進のため、遺伝子解析情報を活用した新たな近交係数の上昇抑制に資する改良手法の確立、多様な種雄牛の活用を促進するための調査、産肉能力以外の形質を含めた遺伝的能力評価のためのデータ収集・活用等の取組を支援する。(補助率:定額) ③豚の改良の推進のため、遺伝子解析情報を活用した改良のためのデータの収集、遺伝的能力評価の基礎となる全国レベルでの血縁構築、種豚改良効率化のためのシステムの検討・導入の取組を支援する。(補助率:定額、1/2以内) ④鶏の改良及び遺伝資源のリスク管理の推進のため、始原生殖細胞(PGCs)の凍結保存等技術の習得及び普及、必要なシステムを導入及び推進する取組を支援する(補助率:定額、1/2以内)
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 3億3,400万円 | 3億3,400万円 | 乳用牛群検定全国協議会 |
| 令和4年度 (2022年) | 4億5,500万円 | 3億3,400万円 | 乳用牛群検定全国協議会 |
| 令和5年度 (2023年) | 3億6,100万円 | 3億2,900万円 | 乳用牛群検定全国協議会 |
| 令和6年度 (2024年) | 4億1,900万円 | 3億5,078万円 | 乳用牛群検定全国協議会 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億9,411万円 | 3億5,078万円 | 乳用牛群検定全国協議会 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億6,637万円 | 3億4,966万円 | 乳用牛群検定全国協議会 |
公金支出先・契約先情報
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