博物館文化拠点機能強化プラン
事業の目的
観光振興、多言語化による国際発信などを通して博物館を中核とした文化クラスター(集積地区)創出に向けた地域文化資源の面的・一体的整備、国際交流、地域へのアウトリーチ活動、人材育成等、博物館を活用・強化する取組を支援することによって、博物館が中核となって文化の発信を牽引し、文化芸術立国の実現、文化GDP拡大に資することを目指す。 また、学芸員等を対象とした専門的・実務的な知識・技術に関する研修を行うとともに、知識・技術の修得及び調査を目的とした海外の博物館への派遣を実施する。また、学芸員資格の認定に係る試験及び審査を実施する。
事業の概要
①博物館等を中核とした文化クラスター推進事業(補助率:2/3) 地域の歴史、芸術、民俗、産業、自然科学等の魅力発信、観光振興、多言語化や開館時間の延長、ユニークベニューの促進等、博物館を中核とした文化クラスター創出に向けた地域文化資源の面的・一体的整備の支援を行うとともに、地域におけるインバウンドに対応した新たな文化観光拠点となる博物館に対しては、博物館コレクションの磨き上げ、人材確保、バリアフリー等の施設の磨き上げに係る経費を支援する。 ②地域と共働した創造活動支援事業(定額補助) 美術館・歴史博物館が地域文化の核となって地域文化の発信、子供・若者・障がい者・高齢者が参加できるプログラム、学校教育との連携によるアウトリーチ活動等の支援を行う。 ③博物館等の国際交流促進 ICOM京都大会2019の成果を踏まえ、我が国の博物館機能強化に資する取組を実施する。 ④博物館の専門人材の養成等 学芸員等を対象とした専門的・実務的な知識・技術に関する研修を行うとともに、知識・技術の修得及び調査を目的とした海外の博物館への派遣を実施する。また、学芸員資格の認定に係る試験及び審査を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 25億3,900万円 | 41億5,480万円 | 堺市 |
| 令和4年度 (2022年) | 23億7,370万円 | 23億3,810万円 | 奈良県 |
| 令和5年度 (2023年) | 23億6,609万円 | 19億8,310万円 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 |
| 令和6年度 (2024年) | 18億1,148万円 | 17億8,616万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 12億4,765万円 | 14億1,903万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 11億1,751万円 | 11億6,511万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。