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厚生労働省歯科保健課令和4年度 (2022年)事業番号: 001989複数年度追跡可能

歯科医療機関による歯科口腔機能管理等研修事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億1,095万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億2,811万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
94.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

近年、周術期に口腔管理を行うことで入院日数が減少することや、口腔ケアが誤嚥性肺炎の発症予防になることなど、口腔の健康が全身の健康と深い関係を有することことについて広く指摘されており、口腔ケアを含む口腔機能管理の重要性は増している。また、医科の医療機関等における歯科専門職(歯科医師、歯科衛生士等)の配置は進んでおらず、口腔ケアの取組は十分とはいえない状況である。 これらを踏まえ、歯科医療機関による口腔機能管理等に関する研修を実施し、看護師等の医療従事者等による基本的な口腔ケアの普及とともに歯科医療機関等での口腔機能管理を実践する。 また、高齢化の進展に伴って、口腔機能の回復を図る観点から義歯治療等の補てつ物の需要は高まっているが、補てつ物を作る歯科技工士には、今後10年で約6,000人不足することが指摘されていることなどから、業務形態(労働環境や収益等)の改善方法について検証する。

事業の概要

①歯科医療機関による歯科口腔機能管理等研修事業 医科病院や介護施設等の医療従事者を対象に歯科医療機関による口腔機能管理等に関する研修を実施するための経費を支援する。 補助率:1/2 ②歯科技工所業務形態改善等調査検証事業 業務形態(労働環境や収益等)の改善計画を実施する歯科技工所を公募・選定し、その結果を検証する。 ③歯科技工士の人材確保対策事業 歯科技工士養成課程では経験できないより歯科臨床を身近に感じ、臨床に即した知識・技術を習得することができる研修を実施し、歯科技工士の人材確保を図ることを目的とする。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4億6,881万円5,937万5,000円学校法人 明倫学園
令和4年度 (2022年)(選択中)3億2,811万円3億1,095万円公益社団法人日本歯科技工士会
令和5年度 (2023年)3億4,146万円3億1,267万円一般社団法人愛知県歯科技工士会
令和6年度 (2024年)3億8,545万円3億3,410万円学校法人斉藤学園九州歯科技工専門学校
令和7年度 (2025年)4億3,958万円1億8,922万円公益社団法人日本歯科技工士会
令和8年度 (2026年)13億5,694万円3億5,474万円公益社団法人日本歯科技工士会

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
公益社団法人日本歯科技工士会
公金支出契約額
3,100万円
国税庁 法人番号
9011105005346gBizINFO →

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