公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
文部科学省男女共同参画共生社会学習・安全課令和3年度 (2021年)事業番号: 001476複数年度追跡可能

学校卒業後における障害者の学びの支援に関する実践研究事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

学校卒業後における障害者の学びの支援に関する実践研究事業は文部科学省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億1,589万円、概算要求額は1億5,760万円で、決定額は要求額の73.5%です。支出先として兵庫県教育委員会が記載されており、検証できた支出額は892万円(決定額の7.7%)です。文部科学省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている534件中、この事業は338位で、同省の平均は134億7,253万円、中央値は3億46万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億1,589万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億5,760万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
73.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

平成26年の障害者権利条約の批准や平成28年の障害者差別解消法の施行等も踏まえ、学校卒業後の障害者が社会参加を果たし、地域社会の一員として豊かな生活を送ることができるよう、障害者の主体的な学びの支援、障害の有無に関わらず共に学ぶ場づくりを推進する。このことを通じ、社会における障害者の多様な活躍を促進し、共生社会の実現を目指す。

事業の概要

学校卒業後の障害者について、学校から社会への移行期や人生の各ステージにおける効果的な学習に係る具体的な生涯学習プログラム・実施体制等に関する研究開発(平成30年度開始→令和2年度終了)や、地域における持続可能な学びの支援に関する実践研究(令和2年度開始→令和4年度終了予定)、障害者それぞれの障害特性を踏まえた学びの充実に向けた調査研究等の取組を行うとともに、これらの成果を全国に普及するため、ブロック別のコンファレンスや障害者参加型フォーラム等の取組を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

学校卒業後における障害者の学びの支援に関する実践研究事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億5,760万円1億1,589万円兵庫県教育委員会
令和4年度 (2022年)1億4,300万円1億3,400万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
令和5年度 (2023年)1億5,182万円1億3,762万円兵庫県教育委員会
令和6年度 (2024年)1億4,893万円1億3,261万円その他
令和7年度 (2025年)1億4,700万円1億2,022万円その他
令和8年度 (2026年)1億4,381万円1億1,571万円その他

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
892万円
国税庁 法人番号
8000020280003gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和3年度の事業604件との比較です(決定額は、決定額が記載された534件が対象)。

学校卒業後における障害者の学びの支援に関する実践研究事業と文部科学省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億1,589万円134億7,253万円3億46万円
決定額に対する支出額の割合7.7%31.9%—
決定額の順位534件中338位——

文部科学省の令和3年度の集計

文部科学省の令和3年度の事業数と決定額
事業数604件
決定額の合計7兆1,943億円
支出先が記載された事業532件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ