経済産業省物流企画室令和3年度 (2021年)事業番号: 003519複数年度追跡可能
革新的ロボット研究開発等基盤構築事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
7億8,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
18億7,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
41.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
我が国の人手不足への対応や生産性向上、三密回避の観点からサービスロボットの導入を促進するための環境整備を図る。また、我が国の産業用ロボット産業の国際競争力強化に向けて、産学が連携しつつ、リスクの高い基礎応用研究を推進する。
事業の概要
上記の目的を踏まえ、以下に取り組む。 ①サービスロボットの社会実装に向けて、ユーザーの業務フローや施設環境の変革を含むロボットフレンドリーな環境を実現するため、ユーザー、メーカー、情報通信企業等が連携し、環境とロボットのインターフェースに関する規格化・標準化に向けた研究開発等を実施。 ②多品種少量生産や変種変量生産にも対応可能な産業用ロボットの実現に向けて、汎用動作計画等リスクの高い基礎応用研究について、産学が連携しつつ、研究開発を実施。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 18億7,000万円 | 7億8,100万円 | 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 18億3,300万円 | 12億6,300万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 11億円 | 10億1,800万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 9億6,000万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
公金支出先・契約先情報
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