国土交通省市街地住宅整備室令和5年度 (2023年)事業番号: 004582複数年度追跡可能
地域防災拠点建築物整備緊急促進事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
111億9,718万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
120億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
93.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
近年の災害の激甚化・頻発化を踏まえ、建築物の耐震化と併せて地域の避難場所となる建築物の整備を緊急的に進めるため、耐震診断義務付け対象建築物や避難場所となる建築物等の耐震化、地震時の帰宅困難者対策及び水害時の避難場所確保をパッケージで支援する。
事業の概要
建築物の耐震化を促進するとともに地域の避難場所となる建築物の整備を促進するため、耐震診断義務付け対象建築物や避難場所となる建築物等の耐震化と併せて、大規模災害時に大量に発生する避難者及び帰宅困難者並びに負傷者等を一時的に受け入れる施設の整備についてワンパッケージで国が必要な助成を行い、緊急的な促進を図る。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 150億円 | 139億6,002万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 130億円 | 126億6,300万円 | 東京都杉並区 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 120億円 | 111億9,718万円 | 株式会社URリンケージ |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 96億5,102万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | その他 |
公金支出先・契約先情報
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