独立行政法人国際協力機構施設整備費補助金
事業の目的
災害発生時には被災者や帰宅困難者の避難所としても活用されるJICAの国内拠点施設のうち、老朽化等が著しい施設・設備を改修することで、研修員や地域住民等施設利用者の安全・安心を確保し、ひいては地域の防災拠点としての機能の向上を図る。
事業の概要
JICAの国内拠点施設において、安全衛生的環境を確保するため、以下事業を実施している。(いづれも定額補助) ・令和3年度当初予算:東京センターの外壁・屋上改修工事、横浜センターの機械設備改修工事及び市ヶ谷ビル(研究所)の外壁・屋上改修工事 ・令和4年度当初予算:北海道センター(札幌)のエレベーター更新工事、筑波センターの大規模改修工事、東京センターの大規模改修工事に係る設計業務、関西センターの中央監視設備等更新工事及び市ヶ谷ビル(研究所)の衛生・空調配管更新工事、北海道センター(帯広)及び中部センターの外壁・屋上改修工事、関西センターの天井耐震補強工事に係る設計業務。 ・令和4年度補正予算:市ヶ谷ビル(研究所)、駒ヶ根訓練所、北海道センター(帯広)、沖縄センター及び九州センターを対象として、緊急性の高い消防設備、衛生設備、弱電設備等について老朽化対策等の改修。 ・令和5年度当初予算:北海道センター(帯広)、北海道センター(札幌)の衛生・空調配管等更新。中国センターの空調調和設備改修。沖縄センターの障碍者用機能等改修。東京センターの玄関扉自動ドア化。横浜センター、九州センター及び沖縄センターの外壁・屋上改修に係る設計業務。駒ヶ根訓練所の機械設備改修の設計業務。 ・令和5年度補正予算:北海道センター(帯広)の緊急性の高い外壁・屋上防水等改修工事。 ・令和6年度当初予算:中国センターの外壁・屋上防水等改修、沖縄センターの大規模改修に係る設計業務。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 18億9,636万円 | 17億4,400万円 | ダイダン株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 18億1,700万円 | 28億7,000万円 | 株式会社加賀田組 |
| 令和5年度 (2023年) | 10億8,138万円 | 38億7,100万円 | 株式会社冨士工 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 16億5,908万円 | 34億5,738万円 | 独立行政法人国際協力機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 20億428万円 | 18億2,431万円 | 独立行政法人国際協力機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 13億1,448万円 | 23億7,589万円 | 独立行政法人国際協力機構 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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