マイナンバーカードを活用した高速道路通行者の利便性向上のための調査
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
マイナンバーカードを活用した高速道路通行者の利便性向上のための調査は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2億円です。支出先として株式会社ミライロが記載されており、検証できた支出額は2億円(決定額の100.0%)です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は261位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
高速道路料金の障害者割引は、事前に地方公共団体の事務所での対面による確認手続や有料道路事業者への郵送等による手続が必要であるが、マイナンバーカード等を活用しオンライン申請を可能とするなど高速道路利用者の利便性向上を図ることを目的とする。
事業の概要
高速道路料金の障害者割引の事前登録手続き等のオンライン申請の実現にあたり、マイナンバーカード及びマイナポータルにおける自己情報取得API等を活用した有料道路の障害者割引における障害者自己情報を取得するオンライン申請システムの構築並びに当該システムと有料道路事業者が管理・運用している料金徴収システムとの連携に係る課題抽出やその課題解決のための方向性・具体策について取りまとめるとともに、システムの構築に関する調査・検討等を行う。さらに、自己情報取得APIの活用による有料道路の新たな割引制度等への対応、有料道路事業者への各種申請手続のオンライン化への対応、及び有料道路の障害者割引における自己情報取得API以外からの障害者自己情報の取得によるオンライン申請の可能性など、将来的な障害者割引オンライン申請システムの拡張性について検討を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 2億円 | 株式会社ミライロ |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 株式会社ミライロ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億円 | 239億4,725万円 | 1億3,169万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 100.0% | 39.6% | — |
| 決定額の順位 | 577件中261位 | — | — |
国土交通省の令和3年度の集計
| 事業数 | 694件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆8,175億円 |
| 支出先が記載された事業 | 572件 |