文部科学省調整係令和7年度 (2025年)事業番号: 006795複数年度追跡可能
大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
16億2,157万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
15億4,456万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
105.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
大学が核となって地域と共に国際化を図ることにより、留学生を含めた多様な人材が卒業後活躍できる地域における多文化共生社会の実現に寄与する。また、地理的・言語的に幅広い国からのアクセスが容易ではない我が国の大学が、質の高い高等教育を海外で展開することで世界の高等教育の発展に貢献する。その際、現地の社会課題や地球規模課題の解決を教育活動に取り入れることにより、留学生と地域の交流を深めるとともに、世界において日本の大学教育の存在感を発揮する。これらの地域と連携した国際化及び教育の海外展開の相乗効果により、日本が留学先として選ばれる国となるとともに、多様な他者と協働して新たな価値を創造することができるグローバル人材の育成を行う。
事業の概要
・地域社会と一体となった高度グローバル人材の育成・定着の促進やその基盤となる多様な人材が活躍できる共生社会の実現に向けた取組みの支援を通じ、大学内部に止まらない国際化の高度化を推進する。 ・国内外の大学機関等との連携を促進し、日本人学生と留学生が共に地域の課題解決に貢献する国際共修の仕組みを整え、地域における新たな価値やソーシャルインパクトの創出に貢献することで、留学生が在学中から地域と協働する仕組みを構築する。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 60億60万円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 17億5,056万円 | 16億3,893万円 | 国立大学法人筑波大学 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 15億4,456万円 | 16億2,157万円 | 国立大学法人筑波大学 |
| 令和8年度 (2026年) | 12億6,026万円 | 15億4,456万円 | 国立大学法人埼玉大学 |
公金支出先・契約先情報
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