国土交通省海洋・環境政策課令和3年度 (2021年)事業番号: 004444複数年度追跡可能
海洋開発市場の獲得に向けた海事生産性革命の前進に必要な経費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
4億2,600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億5,510万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
274.7%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
我が国海事産業の海洋開発分野の技術力・エンジニアリング力を着実に伸ばしつつ、同分野のユーザーニーズや社会的課題に的確に応えていくことで、我が国海事産業による海洋開発市場の一層の獲得を図るとともに、付加価値の高いビジネスを目指していく。
事業の概要
エンジニアリング力の向上やパッケージ化・低コスト化をはじめとする付加価値の高い製品・サービスの提供につながる技術開発等を支援する。(補助率:1/2)また、世界的に拡大が期待される浮体式洋上風力発電の建造・設置コスト、操業コスト低減へ向けた環境整備等を実施。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1億5,510万円 | 4億2,600万円 | (公財)日本財団、(一財)エンジニアリング協会、みずほ情報総研(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 1億1,250万円 | 1億7,850万円 | 三菱造船株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 3,000万円 | 3,000万円 | 川崎重工業株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 3,993万9,000円 | 4,830万6,000円 | 共同提案体(国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所、一般財団法人エンジニアリング協会、東京製綱繊維ロープ株式会社) |
| 令和7年度 (2025年) | 2,972万2,000円 | 5,824万2,000円 | 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 3,500万円 | 1,883万2,000円 | 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)