農林水産省研究推進課令和7年度 (2025年)事業番号: 003498複数年度追跡可能
スマート農業技術活用促進総合対策
最終決定額 (国会承認予算枠)
16億8,633万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
53億2,021万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
31.7%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
ロボット、AI、IoT等の先端技術を用いた省力化・効率化を可能とするスマート農業技術の開発・供給を推進するとともに、スマート農業普及のための環境整備を行い、スマート農業の社会実装に向けた取組を総合的に展開する。
事業の概要
(1)スマート農業技術の開発・供給促進事業 : スマート農業技術の開発・供給を加速化するため、以下の取組を実施。 ①重点課題対応型研究開発(民間事業者対応型) ②重点課題対応型研究開発(農研機構対応型) (2)スマート農業普及のための環境整備 : スマート農業の普及のための環境整備として、以下の取組を実施。 ①農林水産データ管理・活用基盤強化 ②データ駆動型農業の実践・展開支援事業 ③農林水産業におけるロボット技術安全性確保策検討 ④データ駆動型土づくり推進 ⑤スマート農業教育推進 ⑥次世代の衛星データ利用加速化事業 ⑦スマート農業技術の活用促進に向けた協議会の設置・運営
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 31億5,000万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 39億4,200万円 | 14億400万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 32億2,900万円 | 11億9,600万円 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 69億8,952万円 | 12億1,202万円 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 53億2,021万円 | 16億8,633万円 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 93億5,574万円 | 3億4,074万円 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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