警察庁犯罪鑑識官令和7年度 (2025年)事業番号: 000353複数年度追跡可能
警察における科学捜査力の強化
最終決定額 (国会承認予算枠)
63億8,895万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
64億6,600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
98.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
科学技術の発達や情報化社会の発展等に伴う犯罪の高度化・複雑化に的確に対応するため、従来にも増して客観性の高い科学的証拠の収集・確保が重要となっているところ、DNA型鑑定をはじめとする各種鑑識・鑑定業務に必要な資機材やその運用に必要な物品等を整備し、科学捜査力の一層の高度化を図る。
事業の概要
各種鑑識・鑑定業務に必要な資機材や運用に必要な物品等について、全都道府県警察が一定の水準の科学捜査力を確保できるように整備するとともに、その活用に必要な指導教養を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 45億4,900万円 | 57億2,215万円 | 株式会社池田理化 |
| 令和4年度 (2022年) | 55億3,200万円 | 69億6,644万円 | 株式会社池田理化 |
| 令和5年度 (2023年) | 49億2,000万円 | 68億7,530万円 | 株式会社池田理化 |
| 令和6年度 (2024年) | 47億9,513万円 | 52億8,009万円 | 株式会社池田理化 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 64億6,600万円 | 63億8,895万円 | 株式会社池田理化 |
| 令和8年度 (2026年) | 110億4,067万円 | 62億2,581万円 | 株式会社池田理化 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)