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防衛省人材育成課令和6年度 (2024年)事業番号: 005300複数年度追跡可能

予備自衛官等制度(予備自衛官等に必要な経費)

最終決定額 (国会承認予算枠)
60億9,593万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
87億8,803万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
69.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

有事などの際は、事態の推移に応じ、必要な自衛官の所要数を早急に満たさなければならない。この所要数を迅速かつ計画的に確保するため、わが国では予備自衛官、即応予備自衛官、予備自衛官補(以下、予備自衛官等)の3つの制度を設けている。

事業の概要

本事業の経費については、予備自衛官等に対する手当や招集訓練に出頭する際の旅費等の支給、予備自衛官又は即応予備自衛官を雇用する企業に対する給付金の支給などの予備自衛官等の制度の維持・運営にかかる経費である。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)23億7,100万円21億3,200万円日本郵便株式会社
令和4年度 (2022年)24億5,300万円24億800万円株式会社ジェイエヌエス
令和5年度 (2023年)62億4,700万円63億6,800万円NXキャッシュ・ロジスティクス株式会社
令和6年度 (2024年)(選択中)87億8,803万円60億9,593万円その他
令和7年度 (2025年)117億5,142万円82億2,405万円その他
令和8年度 (2026年)126億7,343万円121億9,125万円その他

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
その他
公金支出契約額
53億1,984万円
国税庁 法人番号
未登録

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