防衛省事業監理官(航空機担当)令和5年度 (2023年)事業番号: 006342複数年度追跡可能
輸送ヘリコプター(MCH-101の生産購入)
最終決定額 (国会承認予算枠)
55億9,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
181億4,900万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
30.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
MCH-101は、艦艇に搭載可能であり、かつ優れた輸送能力を有することから、海上自衛隊の任務の多様化及び輸送所要の増加に対応するため導入された掃海・輸送ヘリコプターである。 国家防衛戦略及び防衛力整備計画に基づき、所要の機数を整備する。
事業の概要
平成15年度、掃海及び輸送に従事する航空機として調達を開始し、国家防衛戦略及び防衛力整備計画に基づき、所要の機数を整備している。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 58億800万円 | 10億2,200万円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 181億4,900万円 | 55億9,000万円 | 川崎重工業株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 10億9,741万円 | 189億7,452万円 | 川崎重工業株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 68億434万円 | 15億7,799万円 | 川崎重工業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 139億6,168万円 | 66億9,257万円 | 川崎重工業株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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