厚生労働省開発協力第一係令和5年度 (2023年)事業番号: 005531複数年度追跡可能
開発途上国向け医薬品研究開発支援事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
27億4,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9,900万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
2767.7%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
日本の製薬産業の優れた研究開発力を活かして、顧みられない熱帯病(NTD)などに対する開発途上国向けの医薬品研究開発と供給支援を、ゲイツ財団も含む官民連携で促進することにより、国際保健分野での貢献を行うとともに、日本の製薬産業の国際展開を下支えすることによって日本の製薬産業の成長・発展を図る。(本事業は外務省と共同で行う。)
事業の概要
顧みられない熱帯病(NTD)や結核、マラリア等の開発途上国を中心に蔓延する疾病の治療薬の研究開発は、先進国において需要が少ない等の理由から充分になされていない。本事業では、厚生労働省は医薬品の研究開発支援(研究助成、共同開発の促進等)、外務省は開発された医薬品の普及支援(ニーズ調査、適合性調査等)を中心的に担当し、国際機関(UNDP)への拠出を通じて、開発途上国向けの医薬品の研究開発等の促進を図る。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4億円 | 4億円 | 国際連合開発計画(UNDP) |
| 令和4年度 (2022年) | 2億4,600万円 | 21億6,000万円 | 国際連合開発計画(UNDP) |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 9,900万円 | 27億4,000万円 | 国際連合開発計画(UNDP) |
| 令和6年度 (2024年) | 1億円 | 27億8,000万円 | 国連開発計画(UNDP) |
| 令和7年度 (2025年) | 1億円 | 23億2,000万円 | 国連開発計画(UNDP) |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国連開発計画(UNDP) |
公金支出先・契約先情報
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