防衛省事業監理官(航空機担当)令和4年度 (2022年)事業番号: 005269複数年度追跡可能
航空機整備器材修理費
最終決定額 (国会承認予算枠)
24億4,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
22億2,600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
109.7%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
航空自衛隊が保有する航空機の整備作業に必要な航空機整備器材を適切に維持し、航空機支援態勢を確保する。 航空機整備には整備器材が必要不可欠であるため、定期的に規定に基づき器材の適時の点検整備及び使用中に発生する臨時修理等を確実に実施することで、遅滞ない整備作業を可能とする。
事業の概要
部隊が保有する航空機整備器材を適切に維持管理するため、担任補給処が製造会社及び修理会社に対して役務要求等の調達を実施する。 (航空機整備器材修理における具体例) F-15の飛行前・後の点検に使用する整備器材AE-1(電源車)の修理 T-4の飛行前・後の点検に使用する整備器材C-4(電源車)の修理 C-4(電源車)の部品(REGULATOR)等の修理 エンジン・テストスタンドの定期検査及び臨時修理
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 27億800万円 | 22億7,500万円 | 株式会社アイ・エヌ・シー・エンジニアリング |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 22億2,600万円 | 24億4,200万円 | 株式会社アイ・エヌ・シー・エンジニアリング |
公金支出先・契約先情報
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