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外務省中東第一課令和3年度 (2021年)事業番号: 001326複数年度追跡可能

カルテット拠出金

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億3,600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

カルテット事務局への拠出は,我が国による中東和平・パレスチナ支援の一環であり,中東地域の平和と安定は,我が国の平和と繁栄,経済の安定的成長の確保の観点から極めて重要である。カルテット事務局への拠出を通じて,同地域の物流の増加及び円滑化,人・モノの移動の円滑化をはかり,パレスチナ経済成長及びパレスチナ社会の安定化に寄与することが本事業の目的である。

事業の概要

本件拠出金は,二国家解決を念頭に置きながら,パレスチナの安定並びにパレスチナの国造り及び人づくりを支援するため,中・長期的な観点から,カルテット事務局を通じ,パレスチナ自治政府とも協議を行い,先方のニーズを踏まえつつ,パレスチナの雇用促進及び産業育成を通じて,パレスチナ及び地域の安定化に資するものに充てられ,中東和平達成への環境づくりに貢献する。また,日本独自の中東和平政策である「平和と繁栄の回廊」構想の旗艦事業であるジェリコ農産加工団地(JAIP)及び「パレスチナ開発のための東アジア協力促進会合(CEAPAD)」の取り組みに専門家として実務に関わり,パレスチナ経済の促進を促す。将来的にJAIPを西岸の物流拠点にし、専用道路を通ってヨルダン経由でパレスチナが世界と貿易を行うというビジョンのもと,実施する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)未公表 / 該当なし2億3,600万円カルテット事務局
令和4年度 (2022年)未公表 / 該当なし3億2,400万円国連工業開発機関
令和5年度 (2023年)未公表 / 該当なし1億5,600万円国連工業開発機関
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし8億2,288万円国際連合工業開発機関
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし3億5,600万円国際連合工業開発機関
令和8年度 (2026年)89億7,382万円未公表 / 該当なし国際連合工業開発機関

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
カルテット事務局
公金支出契約額
4,100万円
国税庁 法人番号
未登録

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