警察庁企画課令和3年度 (2021年)事業番号: 000339複数年度追跡可能
サイバー空間における脅威への対処に係る人材育成
最終決定額 (国会承認予算枠)
21億2,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
10億5,200万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
202.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
サイバー犯罪やサイバー攻撃が多発するなど、サイバー空間の脅威が深刻化していることを踏まえ、サイバー空間の脅威に的確に対処するため、全国の都道府県警察においてサイバー犯罪・サイバー攻撃の対策に従事する捜査員等の能力の向上を図るもの。
事業の概要
サイバー犯罪・サイバー攻撃の対策に従事する捜査員等の能力の向上を図るため、警察大学校等において、人材育成基盤装置を始めとする教養用資機材を活用し、実践的演習を含む様々な各種教養等を実施するとともに、民間の知見を活用した委託教養等を行うことにより、サイバー空間の脅威に対する警察の対処能力の強化を図るもの。警察大学校等への入校に係る旅費の一部を補助(5/10)している。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 10億5,200万円 | 21億2,500万円 | 大日本印刷株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 3億2,300万円 | 11億4,400万円 | 大日本印刷株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 5億5,400万円 | 5億1,800万円 | 株式会社インフォメーション・ディベロプメント |
| 令和6年度 (2024年) | 5億4,340万円 | 5億6,629万円 | 株式会社インフォメーション・ディベロプメント |
| 令和7年度 (2025年) | 7億6,010万円 | 7億1,788万円 | 株式会社インフォメーション・ディベロプメント |
| 令和8年度 (2026年) | 28億6,900万円 | 7億3,228万円 | 株式会社インフォメーション・ディベロプメント |
公金支出先・契約先情報
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