防衛省事業監理官(誘導武器・統合装備担当)令和6年度 (2024年)事業番号: 005884複数年度追跡可能
極超音速誘導弾の研究
最終決定額 (国会承認予算枠)
67億4,364万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
106億4,483万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
63.4%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
我が国への侵攻を試みる艦艇や上陸部隊等に対して、自衛隊員の安全を確保しつつ、侵攻を効果的に阻止するために、相手方の脅威圏の外から対処可能なスタンド・オフ防衛能力を持つとともに、極超音速で飛しょうすることにより高い残存性を持つ誘導弾を実現するための研究を行う。
事業の概要
着上陸侵攻事態等に際して、相手の脅威圏から離れた地域に展開し、遠方の海域の防空能力が高い相手方の海上目標及び相手の地上目標を攻撃するために使用する極超音速誘導弾の早期装備化を運用実証型研究により実現する。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 55億4,700万円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 106億4,483万円 | 67億4,364万円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | 836億807万円 | 24億4,056万円 | 米国(空軍省) |
| 令和8年度 (2026年) | 288億6,804万円 | 855億130万円 | 米国(空軍省) |
公金支出先・契約先情報
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