警察庁犯罪鑑識官令和3年度 (2021年)事業番号: 000357複数年度追跡可能
司法解剖等の実施
最終決定額 (国会承認予算枠)
24億2,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
23億8,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
101.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
犯罪によることが明らかな死体及びその疑いがある死体について、医師の立会いによる検視、CTによる死亡時画像診断、簡易薬毒物検査、司法解剖等により死因を確実に究明するとともに、歯牙鑑定等により身元確認を行い、殺人等の重要犯罪の確実な立証及びその見逃しの絶無を期する。
事業の概要
警察が取り扱う死体について、重要犯罪の確実な立証及びその見逃し防止のために必要となる、医師の立会いによる検視、歯牙鑑定、CTによる死亡時画像診断、簡易薬毒物検査、司法解剖等を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 23億8,300万円 | 24億2,200万円 | 大阪府警察 |
| 令和4年度 (2022年) | 24億6,600万円 | 25億6,900万円 | 北海道警察 |
| 令和5年度 (2023年) | 25億7,000万円 | 24億6,600万円 | 北海道警察 |
| 令和6年度 (2024年) | 27億9,802万円 | 25億6,970万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 28億1,059万円 | 27億9,802万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 28億2,453万円 | 28億1,059万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
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