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厚生労働省首席職業指導官室令和3年度 (2021年)事業番号: 002516複数年度追跡可能

人材確保対策コーナー等運営費

最終決定額 (国会承認予算枠)
44億9,757万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
44億3,854万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
101.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

【人材確保対策推進事業(平成30年度~)】 医療・福祉分野のほか、警備業、運輸業など、雇用吸収力の高い分野でのマッチング支援に取り組むことにより人手不足の解消を図る。 【福祉人材確保重点プロジェクト推進費(平成21年度~29年度)】 福祉分野(介護・医療・保育)については、今後一層のサービス需要の増大が見込まれ、質の高い人材の確保が課題となっていること、雇用失業情勢の改善等により求職者が減少し、福祉分野の人手不足は一段と深刻化していることから、公共職業安定所の福祉分野における人材確保対策の体制整備及びマッチング機能の強化を図る。

事業の概要

【人材確保対策推進事業(平成30年度~)】 主要なハローワークに人材確保支援の総合専門窓口となる人材確保対策コーナーを設置し、求人者への求人充足に向けた助言・指導、求職者に対する担当者制によるきめ細かな職業相談・職業紹介、業界団体との連携による求人者向け・求職者向けセミナー、事業所見学会、就職面接会等の開催等の人材確保支援を実施するとともに、その他のハローワークにおいても、人材不足分野の求人者に対する助言・指導、求職者に対する職業相談及び人材確保対策コーナーへの利用勧奨等の支援を行う。 【福祉人材確保重点プロジェクト推進費(平成21年度~29年度)】 全国の主要な公共職業安定所に「福祉人材コーナー」を設置し、求職者に対するきめ細かな職業相談・職業紹介、求人者に対する求人充足に向けての助言・指導等を行うとともに、同コーナーを設置していない公共職業安定所においても、福祉分野に関心を持つ者や有資格者等に対する職業情報の提供及び必要に応じた「福祉人材コーナー」の利用勧奨等の支援を行う。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)44億3,854万円44億9,757万円東京労働局
令和4年度 (2022年)43億5,913万円44億3,854万円東京労働局
令和5年度 (2023年)48億2,240万円44億2,733万円東京労働局
令和6年度 (2024年)49億7,884万円48億2,240万円その他労働局
令和7年度 (2025年)55億1,108万円50億3,094万円その他労働局に対する示達(37局)
令和8年度 (2026年)67億9,820万円55億6,773万円その他の労働局に対する示達

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
東京労働局
公金支出契約額
3億3,800万円
国税庁 法人番号
6000012070001gBizINFO →

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