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外務省経済連携課令和6年度 (2024年)事業番号: 001033複数年度追跡可能

経済連携協定

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

経済連携協定は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2億1,299万円、概算要求額は2億1,596万円で、決定額は要求額の98.6%です。支出先として個人Aが記載されており、検証できた支出額は1,856万3,000円(決定額の8.7%)です。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は119位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2億200万円で、令和6年度は1,099万6,000円(5.4%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億1,299万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億1,596万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
98.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

経済連携の推進は、インド太平洋地域をはじめとする海外の成長を日本に取り込むことにつながるものであり、我が国の国際展開における重要な政策課題の一つ。各国・地域との経済連携に関する協議・交渉を戦略的に推進し、我が国の外交力を駆使して、守るべきものは守り、国益にかなう経済連携を進める。 また、投資関連協定の整備は我が国の経済成長に必要なインフラ整備の柱。今後の投資先としての潜在力の開拓や他国の投資家と比較して劣後しないビジネス環境の整備等に向け、引き続き戦略的観点及び質の確保の観点を考慮した取組を進める。

事業の概要

1.日・バングラデシュEPA交渉  令和5年に行われた「あり得べき日・バングラデシュEPAに関する共同研究」の報告書(令和5年12月公表)における両国間のEPA交渉の開始が提言されたことを踏まえ、令和6年3月、日・バングラデシュEPAの交渉を開始することを決定した。今後、スピード感をもって交渉妥結に向けて取り組んでいく。 2.日・GCC・FTA交渉の再開  令和5年7月に岸田総理大臣がサウジアラビアを訪問した際、ブダイウィGCC事務総長との間で、令和6年中に日・GCC・FTA交渉を再開することで一致した。同年中の交渉再開及びその後の交渉妥結に向け、スピード感をもって取り組んでいく。 3. 交渉中のEPA/FTA(含むCPTPP)  CPTPPについては、令和5年11月のCPTPP閣僚会合において、CPTPPの一般見直しを行うことで参加国が一致した。今後の作業の進め方につき、参加国と連携して議論を行っていく。また、新規加入への対応にあたっては、加入要請を行ったエコノミーがCPTPPの高いレベルを完全に満たすことができ、加入後の履行においても満たし続けていくという意図と能力があるかどうかについてしっかりと見極めつつ、戦略的観点や国民の理解も踏まえながら対応していく。  その他のEPA/FTAについては、トルコ、コロンビア、中国・韓国と交渉中であり、戦略的観点も踏まえつつ引き続き取組を進める。 4. 締結済みのEPA/FTA  締結済みのEPA/FTAについては別添(https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/fta/index.html)参照。各協定の規定や運用規則等に沿って、協定の実施及び運用について協議するための合同委員会や各分野の小委員会等を開催する。 5. その他のEPA/FTA関連業務  EPA/FTA交渉を円滑に進めるため、知見のある専門家の雇用、EPA/FTA交渉関連の資料の購入、EPAセミナーをはじめとした国民への広報活動等、EPA/FTA交渉を支障なく進めるための事業を行う。 6. 投資協定交渉  現時点で15件の二国間投資協定を交渉中(別添(https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100062901.pdf)参照)。また、UNCITRAL等のマルチの枠組においても、協議・交渉を行っている。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

経済連携協定の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億3,400万円2億1,600万円個人A
令和4年度 (2022年)2億4,000万円2億2,800万円個人A
令和5年度 (2023年)2億2,200万円2億200万円個人A
令和6年度 (2024年)(選択中)2億1,596万円2億1,299万円個人A
令和7年度 (2025年)2億4,612万円1億9,651万円個人(A)
令和8年度 (2026年)3億310万円1億9,914万円個人(A)

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,856万3,000円
国税庁 法人番号
未登録

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。

経済連携協定と外務省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億1,299万円24億6,833万円5,279万円
決定額に対する支出額の割合8.7%57.4%—
決定額の順位399件中119位——

外務省の令和6年度の集計

外務省の令和6年度の事業数と決定額
事業数470件
決定額の合計9,848億6,564万円
支出先が記載された事業411件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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