農林水産省食肉鶏卵課令和5年度 (2023年)事業番号: 003298複数年度追跡可能
食肉流通構造高度化・輸出拡大総合対策事業のうち食肉生産流通多角化支援事業(令和4年度:食肉生産流通多角化支援事業)
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
3億2,107万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
3210.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
新型コロナウイルス感染症以降、国内外における食肉需要は大きく変化し、店頭等ですぐに陳列可能なスライスされた肉や小分けパック等の消費者向け商品の需要が高まっている。この変化に対応しつつ、更なる食肉製品の輸出を促進するため、産地の食肉処理施設において、小売店の店頭や消費者に直接販売が可能な精肉や加工品を製造できる体制の整備及びこれらの製品を輸出するための取組を支援するとともに国内外の食肉需給の将来的な見通しを調査することで、食肉の生産・流通体制の多角化を図る。
事業の概要
①食肉処理施設における精肉等加工施設設備及び加工食品製造設備の整備を支援。(補助率:1/2以内) ②輸出先国・地域におけるスライス肉・小割肉及び出荷月齢を早期化した肥育牛由来の牛肉※等の需要・嗜好調査、パイロット輸出、試食会の開催等の取組を支援。(補助率:定額) ※出荷月齢を早期化した肥育牛由来の牛肉に係る取組については、令和5年度事業から追加。 ③将来的な国内及び世界の食肉需給構造の調査・分析を実施※(補助率:-)※本事業については、令和5年度から別事業で実施。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 10億円 | 8億3,900万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 5億8,000万円 | 1億8,800万円 | 日本畜産物輸出促進協議会 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 1,000万円 | 3億2,107万円 | サンキョーミート株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 2億3,289万円 | 一般社団法人日本畜産物輸出促進協会 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 南九州市 |
公金支出先・契約先情報
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