防衛省事業監理官(宇宙・地上装備担当)令和3年度 (2021年)事業番号: 005419複数年度追跡可能
水際障害処理装置(地雷原処理装置)
最終決定額 (国会承認予算枠)
33億6,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
水陸両用作戦において、着上陸部隊が、海上機動に引き続いて着上陸するのに先立ち、水際部の地雷原等を処理するために使用する水際障害処理装置(地雷原処理装置)を開発する。
事業の概要
島しょ侵攻事態において、敵は、経海・経空手段により、奇襲的に我が国の島しょ部に着上陸侵攻して占領後、地雷原等による着上陸適地の障害化、陣地の構築等の各種手段により、自衛隊の水陸両用作戦部隊を阻止しようとすることが想定される。その場合、自衛隊による奪回作戦を行うに当たり、敵に占領された島しょに海上から水陸両用車等によって上陸するためには、敵が設置した水際部の地雷原等を敵が保有する個人携行火器の有効射程外から迅速かつ一挙に処理し、着上陸部隊の進行経路を開設する必要があるが、現在、当該機能が欠落している。そのため、着上陸部隊が、水陸両用作戦において、海上機動に引き続いて着上陸するに先立ち、水際部の地雷原等を処理するために使用する水際障害処理装置(地雷原処理装置)を開発するものである。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 0円 | 33億6,700万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 株式会社IHIエアロスペース |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 株式会社IHIエアロスペース |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 0円 | 株式会社IHIエアロスペース |
公金支出先・契約先情報
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