外務省地球規模課題総括課令和7年度 (2025年)事業番号: 001274複数年度追跡可能
国際農業研究協議グループ(CGIAR)拠出金(任意拠出金)
最終決定額 (国会承認予算枠)
6億5,186万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,064万3,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
1074.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
CGIARは国際的な農林水産研究に対する長期的かつ組織的支援を通じて、開発途上国における食料増産、生産性改善を図ることにより、途上国の住民の福祉向上を図ることを目的として設立。本事業は、CGIARを通じ、我が国が重視する政策内容を反映しつつ、各国の農林水産研究機関、民間セクター、NGO等と協力して途上国の経済発展・福祉向上のための農業(林業、水産業を含む)研究を実施することを目的とする。
事業の概要
CGIAR傘下の各研究センターは、開発途上国の経済発展・福祉向上のための国際農業(林業、水産業を含む)研究を実施しており、本事業は、研究センターに対し、我が国の政策関心事項に沿ったイヤーマーク拠出を実施。具体的には、一国では対応が困難な気候変動、栄養改善、生物多様性等の横断的政策課題を重視しつつ、農作物の遺伝資源の保存・評価、適正な品種の開発・提供、病虫害対策、水資源等の天然資源の管理・保全、食料・農業政策形成のためのデータ分析提供、開発途上国の農業研修等を実施。その際、JICAや我が国民間セクターとの連携や、我が国邦人研究者の参画を重視。我が国は、設立以来、アジア先進国代表の理事国として、CGIARの組織運営にも主導的に関与しており、わが国重点事項の組織全体の方針への反映を図りつつ、各組織運営に必要な活動のための拠出を実施。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億600万円 | 9,700万円 | 国際農業研究協議グループ |
| 令和4年度 (2022年) | 1億300万円 | 5億7,400万円 | 国際農業研究協議グループ |
| 令和5年度 (2023年) | 7,811万7,000円 | 3億2,500万円 | 国際農業研究協議グループ |
| 令和6年度 (2024年) | 8,137万1,000円 | 5億1,702万円 | 国際農業研究協議グループ(CGIAR) |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 6,064万3,000円 | 6億5,186万円 | 国際農業研究協議グループ(CGIAR) |
| 令和8年度 (2026年) | 30億4,943万円 | 6,064万3,000円 | 国際研究協議グループ(CGIAR) |
公金支出先・契約先情報
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