文部科学省文部科学省令和4年度 (2022年)事業番号: 001667複数年度追跡可能
Society5.0実現化研究拠点支援事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
7億78万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6億9,567万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.7%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
知恵・情報・技術・人材が高い水準で揃う大学等において、将来社会実装を担う産業界や自治体等と当初から連携しつつ、情報科学技術を核として様々な研究成果を統合し、Society5.0の実証・課題解決の先行事例として先端中核拠点を創成する。これにより、社会課題解決のために社会実装を目指す取組を支援する。
事業の概要
大学等において、情報科学技術を基盤として、事業や学内組織の垣根を越えて研究成果を統合し、社会実装に向けた取組を加速するため、学長等のリーダーシップにより組織全体としてのマネジメントを発揮できる体制構築を支援する。また、企業等からの本格的な投資の呼び水となることが見込まれる大学等での実証試験等の実施や概念実証に必要な研究費を支援するとともに、社会実装のシステムやマネタイズするスキームを構築するにあたり、(一社)データビリティコンソーシアムを立ち上げ、自治体・企業等から構成される会員と協議し事業を実施する。 (補助率:定額)
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 7億78万円 | 7億78万円 | 国立大学法人大阪大学 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 6億9,567万円 | 7億78万円 | 国立大学法人大阪大学 |
| 令和5年度 (2023年) | 6億3,078万円 | 6億9,567万円 | 国立大学法人大阪大学 |
| 令和6年度 (2024年) | 6億3,078万円 | 6億3,078万円 | 国立大学法人大阪大学 |
| 令和7年度 (2025年) | 5億6,078万円 | 5億6,141万円 | 国立大学法人大阪大学 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億4,170万円 | 4億9,078万円 | 国立大学法人大阪大学 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)