文部科学省厚生係令和4年度 (2022年)事業番号: 001595複数年度追跡可能
独立行政法人日本学生支援機構施設整備に必要な経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
63億6,268万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5億2,200万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
1218.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
独立行政法人日本学生支援機構が行う施設の整備に要する経費に対して補助を行い、もって次代の社会を担う豊かな人間性を備えた創造的な人材の育成に資するとともに、国際相互理解の増進に寄与することを目的とする。
事業の概要
独立行政法人日本学生支援機構の施設の整備を推進し、次代の社会を担う豊かな人間性を備えた創造的な人材の育成に資するとともに、国際相互理解の増進に寄与する。 独立行政法人日本学生支援機構の東京国際交流館は、令和元年10月12日の台風19号により被害を受けていることから、復旧に要する経費の財源に充てるため、独立行政法人日本学生支援機構に対して補助し、留学生が安心安全に使用できるよう、災害復旧を図る。また、竣工後約20年を経過した施設は、附属設備が法定耐用年数超過の状況にあるなど、機能劣化が深刻化しており、維持管理コストの増への効果的な対応が喫緊の課題。インフラ設備の整備を通じて、施設改修の好循環を創出しつつ、施設の長寿命化につなげる。(補助率:定額)
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4億4,000万円 | 5億9,725万円 | 独立行政法人日本学生支援機構 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 5億2,200万円 | 63億6,268万円 | 独立行政法人日本学生支援機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 12億5,800万円 | 67億1,037万円 | 独立行政法人日本学生支援機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 8億9,329万円 | 48億3,815万円 | 独立行政法人日本学生支援機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 5億2,276万円 | 17億4,307万円 | 独立行政法人日本学生支援機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 6億4,325万円 | 9億1,293万円 | 独立行政法人日本学生支援機構 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)