厚生労働省看護サービス推進室令和6年度 (2024年)事業番号: 006998複数年度追跡可能
看護現場におけるデジタルトランスフォーメーション促進事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
4億2,360万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億7,874万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
152.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
看護師養成や看護現場のデジタルトランスフォーメーション(以下、「DX」という)を促進し、看護業務及び看護職員育成の効率化の推進及びその効果を評価することで、患者に提供される看護サービスのさらなる質向上を目的とする。
事業の概要
○看護現場においては、病院等で看護職員の業務効率化を目的にデジタル技術を導入した看護実践を実施し、看護業務の効率化に対する費用対効果、ケアの質・医療安全の評価等の効果検証を行う。また、病院等の取組を踏まえ、他の病院等が看護DXに取り組む際の参考となるよう事例集の作成を行う。 ○看護師等の養成においては、看護師等養成所からモデル校を選出し、各モデル校に「情報技術支援員」を派遣し、当該看護師等養成所におけるDX計画を策定し、計画に基づくデジタル技術を用いた教育体制の構築、評価を行う。各モデル校の取組結果をまとめ、看護師等養成所のDXのための必携(ハンドブック、概説書)を作成する。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 1億4,485万円 | 1億4,485万円 | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 2億7,874万円 | 4億2,360万円 | 病院、訪問看護ステーション等 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億5,702万円 | 4億3,577万円 | 社会福祉法人神奈川県総合リハビリテーション事業団(厚木看護専門学校) |
| 令和8年度 (2026年) | 1億5,867万円 | 1億5,702万円 | その他13者 |
公金支出先・契約先情報
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