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文部科学省国際理解教育係令和5年度 (2023年)事業番号: 005751複数年度追跡可能

アジア高校生架け橋プロジェクト+

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

アジア高校生架け橋プロジェクト+は文部科学省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億7,600万円、概算要求額は4億5,640万円で、決定額は要求額の38.6%です。文部科学省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている564件中、この事業は327位で、同省の平均は135億5,780万円、中央値は3億2,720万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億7,600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億5,640万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
38.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

日本や外国の言語や文化を理解し、日本への愛着や誇りを持ちつつ、グローバルな視野で活躍するための資質・能力の育成が求められている。このため、平成30年度から令和4年度に実施してきたアジア高校生架け橋プロジェクトの成果を生かし、アジア諸国を中心に日本語を学ぶ優秀な高校生を日本全国の高校に招聘し、留学生と日本人高校生が共同生活を行い、国際理解を深める機会を創出するとともに、本プロジェクトにおいて招聘した留学生と日本人高校生が交流する「国際交流キャンプ」を開催し、国際的に活躍できる人材育成を推進する。

事業の概要

アジア諸国を中心に日本語を学ぶ優秀な高校生を日本全国の高校に招聘する。日本各地でホームステイや寮生活をしながら、日本の高校生と共に学び合い、国際交流を深める。また、招聘した留学生と日本人高校生が参加する「国際交流キャンプ」を実施し、より効果的に国際交流体験を推進する。 これにより、日本の高校生の留学意欲や異文化理解が促進されるとともに、当該事業の国際交流を通して、互いの国に精通したリーダー、架け橋となる人材を育成することを目指す。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

アジア高校生架け橋プロジェクト+の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和4年度 (2022年)1億9,510万円0円—
令和5年度 (2023年)(選択中)4億5,640万円1億7,600万円—
令和6年度 (2024年)2億3,646万円2億3,226万円公益財団法人AFS日本協会
令和7年度 (2025年)2億3,028万円2億3,028万円公益財団法人AFS日本協会
令和8年度 (2026年)2億3,643万円2億3,028万円公益財団法人AFS日本協会

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和5年度の事業668件との比較です(決定額は、決定額が記載された564件が対象)。

アジア高校生架け橋プロジェクト+と文部科学省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億7,600万円135億5,780万円3億2,720万円
決定額の順位564件中327位——

文部科学省の令和5年度の集計

文部科学省の令和5年度の事業数と決定額
事業数668件
決定額の合計7兆6,466億円
支出先が記載された事業596件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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