防衛省首席参事官令和3年度 (2021年)事業番号: 005404複数年度追跡可能
中東地域における平和と安定及び日本関係船舶の安全の確保のため自衛隊の部隊が実施する情報収集活動に必要な経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
26億8,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
23億1,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
115.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
世界における主要なエネルギーの供給源であり、我が国の原油輸入量の約9割を依存する中東地域での日本関係船舶の安全を確保することは非常に重要であるところ、中東地域において緊張が高まっている状況に鑑み、防衛省・自衛隊は艦艇及び航空機の活用によって、日本関係船舶の安全確保のための情報収集態勢を強化することが必要なため、情報収集活動を行う。
事業の概要
中東地域における情報収集活動は、政府の航行安全対策の一環として日本関係船舶の安全確保に必要な情報を収集するものであり、不測の事態の発生など状況が変化する場合の対応としてとり得る海上警備行動に関し、その要否に係る判断や発令時の円滑な実施にも必要である。そのため、活動海域を航行する船舶の船種、船籍、位置、針路、速力等を確認することにより、不審船の存在や不測事態の兆候といった、船舶の航行の安全に直接影響を及ぼす情報その他の航行の安全確保に必要な情報を収集する。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 23億1,500万円 | 26億8,200万円 | 大東通商株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 110万円 | 1億6,500万円 | 大東通商株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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