林業普及指導事業交付金
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
林業普及指導事業交付金は農林水産省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3億4,568万円、概算要求額は3億4,568万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は2億1,279万円(決定額の61.6%)です。農林水産省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている391件中、この事業は241位で、同省の平均は110億3,324万円、中央値は6億6,435万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は3億4,769万円で、令和7年度は200万4,000円(0.6%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
林業普及指導事業は、森林法(昭和26年法律第249号)第187条第1項に規定する林業普及指導員を適性に配置し、林業普及指導員が、森林所有者等に対し林業に関する技術及び知識の普及と森林施業に関する指導を行うとともに、市町村の求めに応じて市町村森林整備計画の作成及びその達成に必要な技術的援助等の協力のうち専門的な技術及び知識を必要とする事項に係るもの等を行い、林業技術の改善、林業経営の合理化、森林の整備等を促進し、もって森林の有する多面的機能の発揮及び林業の持続的かつ健全な発展に資することを目的としている。
事業の概要
林野庁が概ね5年ごとに定める林業普及指導運営方針に基づき、各都道府県が森林・林業に関する計画目標や林業普及指導員が集めた林業現場のニーズを踏まえ、概ね5年ごとに作成する林業普及指導事業実施方針の中に挙げられた課題を解決するため、都道府県が毎年度作成する林業普及指導事業実施計画における単年度の目標の達成に向けて、必要な林業普及指導員の配置、巡回指導、各地域における林業経営及び技術の動向並びに林業試験研究機関等における試験研究の成果等に関する情報の収集・整理、林業の機械化、森林被害の予防、防除等の調査、林業後継者の育成・確保等の活動経費の一部を国から都道府県に対し、交付金として支出している。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億4,800万円 | 3億4,800万円 | 北海道 |
| 令和4年度 (2022年) | 3億4,800万円 | 3億4,800万円 | 北海道 |
| 令和5年度 (2023年) | 3億4,800万円 | 3億4,800万円 | 北海道 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億4,568万円 | 3億4,769万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3億4,568万円 | 3億4,568万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億4,568万円 | 3億4,568万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和7年度の事業527件との比較です(決定額は、決定額が記載された391件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億4,568万円 | 110億3,324万円 | 6億6,435万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 61.6% | 49.9% | — |
| 決定額の順位 | 391件中241位 | — | — |
農林水産省の令和7年度の集計
| 事業数 | 527件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆3,139億円 |
| 支出先が記載された事業 | 455件 |