公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
こども家庭庁母子保健課令和5年度 (2023年)事業番号: 006477複数年度追跡可能

母子保健衛生医療費等

最終決定額 (国会承認予算枠)
36億8,404万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
35億6,755万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
103.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

養育のため病院または診療所に入院することが必要な未熟児に対し、必要な医療の給付に要する経費を補助することにより、乳児の健康の保持増進を図ることを目的とする。また、長期の入院治療を要する結核児童に必要な学習品等を支給し、未熟児の養育に資することを目的とする。

事業の概要

○対象者:身体の発育が未熟のまま出生した乳児であって、正常児が出生時に有する諸機能を得るに至るまでのものであり、医師が入院養育を必要と認めたもの。結核児童であって、その治療に特に長期間を要するもので、医師が入院を必要と認めたもの。 ○給付内容 : ①未熟児の養育医療にかかる自己負担の一部を補助 ②学習品、日用品 ③移送費 ○実施主体 : 都道府県・市区町村 ○補助率 : 1/2

同一事業コードの年度別予算推移

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)(選択中)35億6,755万円36億8,404万円—
令和6年度 (2024年)34億5,170万円35億5,682万円その他
令和7年度 (2025年)33億6,595万円34億3,615万円その他
令和8年度 (2026年)34億737万円33億9,773万円その他

公金支出先・契約先情報

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ