文部科学省独法一係令和7年度 (2025年)事業番号: 001842複数年度追跡可能
独立行政法人日本芸術文化振興会運営費交付金に必要な経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
117億3,556万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
125億8,442万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
93.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
芸術家及び芸術に関する団体が行う芸術の創造または普及を図るための活動その他の文化の振興または普及を図るための活動に対する援助を行い、あわせて、我が国古来の伝統的な芸能の公開、伝承者の養成、調査研究等を行い、その保存及び振興を図るとともに、我が国における現代の舞台芸術の公演、実演家等の研修、調査研究等を行い、その振興及び普及を図り、もって芸術その他の文化の向上に寄与することを目的とする。
事業の概要
国立劇場、国立演芸場、国立能楽堂、国立文楽劇場、国立劇場おきなわ、新国立劇場を設置し、それぞれの施設の理念・目的に基づき、文化芸術活動に対する援助、伝統芸能の公開及び現代舞台芸術の公演、伝統芸能の伝承者の養成及び現代舞台芸術の実演家その他の関係者の研修、伝統芸能及び現代舞台芸術に関する調査研究の実施並びに資料の収集及び活用等の事業を有機的・体系的に行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 124億9,640万円 | 111億3,750万円 | 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
| 令和4年度 (2022年) | 134億5,900万円 | 115億1,600万円 | 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
| 令和5年度 (2023年) | 126億7,859万円 | 117億9,830万円 | 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
| 令和6年度 (2024年) | 126億4,457万円 | 116億6,939万円 | 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 125億8,442万円 | 117億3,556万円 | 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
| 令和8年度 (2026年) | 138億3,880万円 | 119億1,880万円 | 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)