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農林水産省安全基準係令和5年度 (2023年)事業番号: 003180複数年度追跡可能

動物用医薬品対策事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億4,697万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,540万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
377.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業は、動物用医薬品の承認審査に係る基準の国際的調和の推進等への支援や民間だけの力では実用化が進みにくい動物用医薬品等の開発費等の支援を通じて動物用医薬品等の実用化を促進することにより、畜水産物の生産現場で必要とされている動物用医薬品等を迅速かつ安定に供給するとともに、動物用医薬品の検定等を適正に実施し、動物用医薬品の品質、有効性及び安全性を確保することにより、持続的な畜水産物生産体制の確保に貢献することを目的とする。

事業の概要

①動物用医薬品等の承認・審査の迅速化や安全性の向上を目的とした承認審査資料に関する国際的ガイドライン及び新技術を活用した動物用医薬品の開発試験等のガイドラインの策定を推進する。 ②家畜防疫上重要な疾病であるが国内で発生がない疾病や市場規模の小さい動物等の疾病に対する動物用医薬品、新技術を活用した動物用医薬品及び抗菌剤の使用機会の低減に資するワクチンや代替薬等の承認申請等に必要な試験等の実施を支援し、実用化を促進する。 ③ワクチン原液保管のための機器導入を支援し、ワクチン必要量の変動に迅速かつ安定的に対応可能な体制を整備する。 ④法定受託事務である都道府県が実施する検定等の事務にかかる経費を負担する。 ⑤いのしし用国産豚熱経口ワクチンの早期現場実装に向け、大量かつ迅速に製造するためのさらなる試験・開発、機器導入を支援する。【令和5年度補正】

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億4,700万円9,700万円ベーリンガーインゲルハイムアニマルヘルスジャパン株式会社
令和4年度 (2022年)8,300万円1億2,500万円ベーリンガーインゲルハイムアニマルヘルスジャパン株式会社
令和5年度 (2023年)(選択中)6,540万円2億4,697万円共立製薬株式会社
令和6年度 (2024年)9,178万9,000円2億787万円公益社団法人日本動物用医薬品協会
令和7年度 (2025年)1億429万円9,179万9,000円株式会社津田
令和8年度 (2026年)3億2,689万円8,578万9,000円公益社団法人日本動物用医薬品協会

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
共立製薬株式会社
公金支出契約額
4,000万円
国税庁 法人番号
8010001014420gBizINFO →

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