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総務省研究推進室令和5年度 (2023年)事業番号: 000727複数年度追跡可能

多言語翻訳技術の高度化に関する研究開発

最終決定額 (国会承認予算枠)
47億888万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
12億7,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
370.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

世界の「言葉の壁」を解消し、グローバルで自由な交流を実現するため、国立研究開発法人情報通信研究機構が開発したAIによる多言語翻訳技術の更なる高精度化及び同時通訳を実現する。

事業の概要

世界の「言葉の壁」を解消し、グローバルで自由な交流を実現するため、国立研究開発法人情報通信研究機構が開発したAIによる多言語翻訳技術の更なる高度化により、2025年度までに、文脈に応じた語彙の統一、周囲の状況や文化的背景等を考慮して話者の意図を補完した翻訳、議論にも利用可能な翻訳等を可能とする要素技術を確立し、高精度かつ低遅延な実用レベルの同時通訳を実現するための研究開発を実施する。

同一事業コードの年度別予算推移

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)14億1,700万円14億円国立研究開発法人 情報通信研究機構
令和4年度 (2022年)12億6,999万円40億4,000万円国立研究開発法人情報通信研究機構
令和5年度 (2023年)(選択中)12億7,000万円47億888万円国立研究開発法人情報通信研究機構
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし19億3,981万円国立研究開発法人情報通信研究機構
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし国立研究開発法人情報通信研究機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国立研究開発法人情報通信研究機構
公金支出契約額
8億4,100万円
国税庁 法人番号
7012405000492gBizINFO →

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