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文部科学省芸術教育推進係令和5年度 (2023年)事業番号: 001796複数年度追跡可能

新進芸術家等の人材育成

最終決定額 (国会承認予算枠)
24億7,463万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
19億5,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
126.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

新進芸術家や文化芸術活動を支える人材等に対して、公演や展覧会等を通した実践的な研修や幅広い知識の修得等に資するワークショップ、セミナーといった研修機会を提供することで、次代の文化芸術振興を担い、グローバルに活躍する人材の育成を図る。また、小学校・中学校等において一流の文化芸術団体による巡回公演を行い、又は小学校・中学校等に芸術家を派遣することにより、子供たちの発想力やコミュニケーション能力の育成を図り、将来の芸術家の育成や国民の芸術鑑賞能力の向上につなげる。さらに、将来にわたり子供たちが文化芸術活動に継続して親しむ機会を確保するべく、休日の部活動の地域連携や地域クラブ活動への移行に向けた環境の一体的な整備を進める。

事業の概要

(1)グローバルに活躍する新進芸術家等の育成:新進芸術家等が、基礎や技術を磨くために必要な公演や展覧会などの実践的な研修機会を提供するとともに、創造・創作の源泉となる視野、見聞を 広め、幅広い知識を得るためのワークショップ、セミナーを実施する。また、芸術系大学等が実施するアートマネジメント人材の育成カリキュラムの開発・実施を支援、新進芸術家等に舞台公演などの実践の機会を提供する。 (2)文化芸術による子供育成推進事業:小学校・中学校等に文化芸術団体又は個人や少人数の芸術家を派遣し、子供たちに対し質の高い文化芸術を鑑賞・体験する機会を確保するとともに、芸術家による表現手法を用いた計画的・継続的なワークショップ等を実施する。 (3)文化部活動改革(部活動の地域移行に向けた実証事業及び地域文化クラブ推進事業):子供たちが地域で文化芸術に継続して親しむことができる環境の構築に向けて、全国各地において実証事業を実施するとともに、各地域から創出された成果等の情報収集・分析・発信など、関係者の理解促進を図るための取組等を実施する。 (4)中学校における部活動指導員の配置支援事業:地域における文化芸術環境の整備・充実に向けて、適切な活動時間や休養日の設定など、部活動の適正化を進めている教育委員会の部活動指導員の配置を支援を行う。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)99億8,800万円118億9,150万円株式会社JTBコミュニケーションデザイン
令和4年度 (2022年)27億5,740万円105億3,290万円近畿日本ツーリスト株式会社
令和5年度 (2023年)(選択中)19億5,400万円24億7,463万円近畿日本ツーリスト株式会社
令和6年度 (2024年)21億6,294万円19億1,551万円近畿日本ツーリスト株式会社
令和7年度 (2025年)22億6,459万円19億590万円近畿日本ツーリスト株式会社
令和8年度 (2026年)14億2,686万円12億4,477万円株式会社KBC

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
近畿日本ツーリスト株式会社
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
2010001187437gBizINFO →

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