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外務省経済協力開発機構室令和4年度 (2022年)事業番号: 001213複数年度追跡可能

経済協力開発機構(OECD)分担金

最終決定額 (国会承認予算枠)
31億4,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
38億3,900万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
82.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国は、1964年の加盟以来、OECDの様々な活動に貢献するとともに、これらから多くの知見を得、我が国自身の経済・社会システムの改善に役立ててきている。また、OECDの議論、協議の場は、国際社会におけるルール作り、先進国レベルの高い「事実上の標準」作りにおいて、我が国の立場を反映させる絶好の機会にもなっている。本件は、加盟国の義務である分担金を支払うことにより、OECD全体の活動に積極的に貢献・参加することを目的としている。分担金の支払いは、我が国のOECDにおける発言力確保にも資するもの。

事業の概要

OECD(経済協力開発機構)は、マーシャル・プランの受入機関であったOEEC(欧州経済協力機構)を発展的に改組して1961年9月に発足した。当初、英国、仏、独等の旧OEEC加盟18か国に米国とカナダを加えた20か国で発足したが、1964年に日本、その後更に加盟国が増加し、令和4年6月時点では38か国となっている。  OECDは、①加盟国の経済成長、②開発途上国に対する政策、③自由かつ多角的な貿易の拡大の目標を掲げ、マクロ経済、貿易、投資、環境・持続可能な開発、科学技術、労働、社会政策、開発途上国援助等の極めて広範な分野にわたる加盟国間の情報・ノウハウの交換、分析・政策提言、共同研究等の協力を行っている。また、世界経済に占める新興国・非加盟国の割合が徐々に拡大していることを踏まえ、加盟候補国のほか、中国、インド、インドネシア、ブラジル、南アの関与強化国(キーパートナー国)、東南アジア等との様々な協力も行っている。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)31億9,500万円30億300万円経済協力開発機構
令和4年度 (2022年)(選択中)38億3,900万円31億4,700万円経済協力開発機構
令和5年度 (2023年)61億6,100万円27億8,741万円経済協力開発機構
令和6年度 (2024年)47億4,071万円35億9,619万円経済協力開発機構
令和7年度 (2025年)43億3,942万円46億8,325万円経済開発協力機構
令和8年度 (2026年)47億9,311万円32億8,810万円経済協力開発機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
経済協力開発機構
公金支出契約額
30億300万円
国税庁 法人番号
未登録

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