公金・政治資金監視令和8年度 行政事業レビュー全36,222事業を無料で検索
防衛省首席参事官令和7年度 (2025年)事業番号: 005403複数年度追跡可能

海賊対処に要する経費

最終決定額 (国会承認予算枠)
86億5,972万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
127億475万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
68.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

ソマリア沖・アデン湾は、欧州や中東から東アジアを結ぶ極めて重要な海上交通路であり、同海域における航行の安全確保に万全を期す必要がある。また、原油輸入の約9割を中東地域に依存している我が国にとって、同地域を航行する日本関係船舶の航行の安全を確保することは非常に重要である。このことから、防衛省・自衛隊はソマリア沖・アデン湾を含む中東地域に艦艇及び航空機を派遣し、海賊対処行動及び情報収集活動を実施する。

事業の概要

平成21年からソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動、令和2年から中東地域における情報収集活動をそれぞれ開始。部隊は水上部隊(護衛艦1隻、約200名)、航空隊(P-3C哨戒機1機、約60名)、支援隊(約130名)を中心に編成。情報収集活動は海賊対処部隊のP-3C及び海賊対処部隊とは別に編成された護衛艦1隻を用いて実施していたが、令和3年12月の閣議決定以降、海賊対処部隊の護衛艦に情報収集活動の任務を付与し、現在は、護衛艦1隻とP-3C哨戒機1機が、海賊対処行動と情報収集活動を兼務している。 海賊対処行動として護衛艦による直接護衛や区域防護、P-3C哨戒機による警戒監視を行っているほか、情報収集活動として護衛艦及びP-3Cにより活動海域を航行する船舶の船種、船籍、位置、針路、速力などを確認し、日本関係船舶の安全確保に必要な情報を収集している。このほか、支援隊はジブチの自衛隊活動拠点において、警備や拠点の維持管理等を行っている。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)109億6,700万円113億8,900万円企業K
令和4年度 (2022年)105億5,200万円151億3,400万円企業K
令和5年度 (2023年)71億8,500万円111億2,300万円企業AQ
令和6年度 (2024年)72億179万円104億609万円企業A
令和7年度 (2025年)(選択中)127億475万円86億5,972万円企業A
令和8年度 (2026年)134億4,338万円126億572万円企業AB

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
企業A
公金支出契約額
28億2,458万円
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ