防衛省宇宙・海洋政策室令和6年度 (2024年)事業番号: 005411複数年度追跡可能
宇宙政策立案の知見を得るための調査研究及び関連する技術課題の解消に向けた検証
最終決定額 (国会承認予算枠)
36億934万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
104億5,192万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
34.5%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
宇宙領域能力を強化するために適切な調査研究・技術実証を効率的に実施し、必要な技術・知見を獲得するとともに、実装化に向けた政策判断を行い、宇宙アーキテクチャを実現する。関係省庁との連携を図りつつ、スタートアップを含む民間企業を支援することで、産業基盤の構築・高度化を目指すとともに、研究開発基盤などの体制を構築する。
事業の概要
領域横断作戦能力を向上させるため、宇宙領域を活用した情報収集、通信等の各種能力を一層向上させるとともに、宇宙空間の安定的利用に対する脅威に対応する必要がある。 極超音速滑空兵器(HGV)の探知・追尾等の対処能力の向上のための新型宇宙ステーション補給機(HTV-X)を活用した実証や、宇宙センサ取得のデータ量増加対応のための静止軌道間での光通信データ伝送実証等を行い、宇宙政策の立案に必要な知見の獲得や技術的課題の解消を追求する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億7,400万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 1億3,800万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 111億4,400万円 | 40億4,649万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 104億5,192万円 | 36億934万円 | スペースワン株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 94億8,558万円 | 116億5,165万円 | 株式会社IHIエアロスペース |
| 令和8年度 (2026年) | 313億5,996万円 | 94億8,558万円 | スペースワン株式会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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