経済産業省サイバーセキュリティ課令和4年度 (2022年)事業番号: 003069複数年度追跡可能
サプライチェーン・サイバーセキュリティ対策促進事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
3億100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
産業分野におけるサイバーセキュリティ確保に関して、サイバー空間とフィジカル空間の融合が進むSociety 5.0 においては、サイバー空間で流通するデータの増加による流出リスクの拡大や、サイバー攻撃起点の増大、フィジカル空間への影響の拡大が見られ、国際的にもルール形成が進んでいる。また、昨今では、セキュリティとセーフティの融合が一層進むとともに、クラウドやオープンAPIの活用により、システム等を所有するオーナー企業がシステムの全体像を把握できない課題が生じている。こうした状況に対応し、産業界が一丸となって、サプライチェーン全体でのセキュリティが確保されるとともに、日本発のセキュリティ製品・サービスが発展することを目指す。
事業の概要
サプライチェーン全体でのセキュリティ確保のための産業界⼀丸となった対応に向けて、ガイドライン策定やソフトウェアサプライチェーン管理の高度化のための実証のほか、「開発のための投資」から「検証のための投資」へのシフトのためのセキュリティ検証事業者の育成や利用促進のための環境整備を実施する。
公金支出先・契約先情報
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