地域一体となった持続可能な観光地経営推進事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
地域一体となった持続可能な観光地経営推進事業は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は7億9,934万円、概算要求額は9億1,000万円で、決定額は要求額の87.8%です。支出先としてその他が記載されています。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は191位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は269億585万円で、令和7年度は261億650万円(97.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
順調に増加するインバウンド旅行者を含めた観光客に対してストレスフリー・バリアフリーで快適な旅行を満喫してもらうための環境整備の側面と、観光地の住民の生活の質を確保しつつ、地域資源の保全・活用等を推進する側面の両面を、持続可能なあり方で追求することを目的とする。
事業の概要
観光地等における地域資源の保全・活用のための遊歩道やバイオトイレの整備、オーバーツーリズムの未然防止・抑制に向けた混雑状況の可視化に係るシステム整備やマナー啓発のためのコンテンツ制作、公共交通機関における無料Wi-Fiの整備、多言語対応、バリアフリー化等の取組を支援する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 34億7,999万円 | 214億8,299万円 | 株式会社近畿日本ツーリスト首都圏 |
| 令和4年度 (2022年) | 30億6,350万円 | 381億2,854万円 | 秩父鉄道株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 18億9,600万円 | 524億3,299万円 | 株式会社ケー・シー・エス |
| 令和6年度 (2024年) | 14億3,950万円 | 269億585万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 9億1,000万円 | 7億9,934万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 2,995万2,000円 | 株式会社JTB |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7億9,934万円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額の順位 | 653件中191位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |