歯科健康診査等推進事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
事業の目的
近年、口腔と全身との関わりが注目されるなど、健康寿命の延伸を図る上で、口腔の健康の保持・増進を図ることが重要となっている。特に、口腔の健康の保持・増進を図るために、国民が定期的に歯科健診を受診することが極めて重要である。また、平成28年歯科疾患実態調査においては、歯周病の罹患率の結果に改善が見られないと報告されている。 これらを踏まえ、効果的かつ効率的な歯科健診の実施等を検討していくため健診に係る調査・検証を行うとともに、歯周病予防対策を強化する観点から歯周病予防に関する実証事業を行う。
事業の概要
(1)歯科健康診査推進事業:自治体や職域における事例を検討し、効果的・効率的な歯科健診の方法について調査・検証 (2)歯周病予防に関する実証事業:歯周病予防対策強化の観点から、どのような手法による取組が受診率の向上や歯周病予防のためのセルフケア等の定着等に効果的であるのかについて検証する。 (3)就労世代の歯科健康診査等推進事業:上記(1)(2)の観点について、特に歯科健診の受診率が低い就労世代にターゲットを絞ったモデル事業等を行う。 (4)歯周病等スクリーニングツール開発支援事業:より簡便に歯周病等の口腔内のチェックができる、精度の高い簡易スクリーニング検査に関する研究・開発の支援を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億2,174万円 | 2億2,174万円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ |
| 令和4年度 (2022年) | 5億4,301万円 | 3億4,835万円 | .株式会社エヌ・ティ・ティ・データ |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 5億6,739万円 | 5億4,301万円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 6億8,882万円 | 7億675万円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 5億1,688万円 | 15億6,581万円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 8億7,699万円 | 株式会社NTTデータ経営研究所 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。