放送ネットワーク整備支援事業
事業の目的
被災情報や避難情報など、国民の生命・財産の確保に不可欠な情報を確実に提供するため、災害発生時に地域において重要な情報伝達手段となる放送ネットワークの強靱化を実現する。
事業の概要
放送網の遮断の回避等といった防災上の観点から、以下の費用の一部を補助する。 ①放送局の予備送信設備、災害対策補完送信所、 緊急地震速報設備、送信所設備等の災害復旧及び地デジIPDC防災連携設備(地上デジタル放送の放送波に地域の防災情報等を送信する設備)等の整備費用(地上基幹放送ネットワーク整備等事業) ②ケーブルテレビの光化や複線化等による耐災害性強化の事業費用及び令和6年能登半島地震により被害を受けた地域のケーブルテレビ関連設備の復旧に係る事業費用(ケーブルテレビネットワークの耐災害性強化事業) ※2024年度補正予算成立に伴い、地域ケーブルテレビネットワーク整備事業を放送ネットワーク整備支援事業からケーブルネットワークの耐災害性強化事業へ移管した。 ※「新たな日常」の定着に向けたケーブルテレビ光化による耐災害性強化事業は2026年度から当事業に統合する。(概算要求提出時点(令和7年8月末時点)での記載) ※2025年度補正予算成立に伴い、「新たな日常」の定着に向けたケーブルテレビ光化による耐災害性強化事業は当事業に統合する。(補正予算成立後(令和7年12月)に追記)
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億1,470万円 | 7億2,030万円 | 日南町 |
| 令和4年度 (2022年) | 6,600万円 | 3億1,270万円 | 美浜町 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億2,996万円 | 2億3,058万円 | 上野村 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億1,986万円 | 2億8,666万円 | 若狭町 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 15億9,999万円 | 22億3,593万円 | 萩市 |
| 令和8年度 (2026年) | 30億4,208万円 | 30億3,721万円 | 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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