総務省地域放送推進室令和6年度 (2024年)事業番号: 000774複数年度追跡可能
「新たな日常」の定着に向けたケーブルテレビ光化による耐災害性強化事業(令和6年度当初予算では、ケーブルテレビネットワーク光化等による耐災害性強化事業、令和6年度補正・令和7年度要求では、ケーブルテレビネットワークの耐災害性強化事業)
最終決定額 (国会承認予算枠)
62億8,302万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
16億4,995万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
380.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
近年、多発・激甚化する自然災害を踏まえ、災害時に確実かつ安定的な情報伝達を確保することにより、国民の安全・安心を実現するため、地域の情報通信基盤であるケーブルテレビネットワークの光化・複線化等による耐災害性強化が急務となっていることから実施するもの。
事業の概要
災害時に放送により信頼できる災害情報が確実に提供されるよう、地域の情報通信基盤であるケーブルテレビネットワークの光化や複線化等による耐災害性強化の事業費の一部を補助する。 また、令和6年能登半島地震により被害を受けた地域のケーブルテレビ関連設備の復旧に係る事業費の一部を補助する。 支援対象は、市町村、市町村の連携主体及び第三セクター法人のほか、これらの者から施設の譲渡を受ける等により、ケーブルテレビの業務提供に係る役割を継続して果たす者(承継事業者)を含む。 なお、令和6年度補正予算成立に伴い、 「ケーブルテレビネットワーク光化等による耐災害性強化事業」は、「ケーブルテレビネットワークの耐災害性強化事業」に事業名及び事業内容を変更。 「放送ネットワーク整備支援事業」内の事業である「地域ケーブルテレビネットワーク整備事業」は、本事業に移管。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 22億円 | 35億3,800万円 | 国東市 |
| 令和4年度 (2022年) | 20億円 | 35億2,770万円 | 遠野市 |
| 令和5年度 (2023年) | 24億9,520万円 | 50億3,465万円 | 鳥取市 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 16億4,995万円 | 62億8,302万円 | 鳥取市 |
| 令和7年度 (2025年) | 0円 | 36億526万円 | 能越ケーブルネット株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 5億3,079万円 | 輪島市 |
公金支出先・契約先情報
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