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文部科学省国際教育課令和3年度 (2021年)事業番号: 001438複数年度追跡可能

海外子女教育活動の助成

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億9,920万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億240万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
197.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

日本国憲法第26条の定める教育の機会均等確保の精神及び教育基本法第5条第4項の義務教育無償の精神に沿って、日本人学校等の在外教育施設に対し、必要な教育支援を行い、教育環境の整備を図る。

事業の概要

日本人学校・補習授業校・私立在外教育施設における教育指導の充実に資するため、国内の小学校及び中学校に準じ、一般教材、理科教材及び学校図書館図書等の整備を行うための経費について、予算の範囲内で補助する(補助率:10/10)。  また、海外に在留する日本人の義務教育段階相当年齢児童生徒のうち、日本人学校、補習授業校のいずれにも通学していない者を対象に、帰国後の学校教育への適応等に備え、基礎学力の維持向上を図るための通信教育を実施するための経費について、予算の範囲内で補助する(補助率:10/10)。  さらに、国内の学校法人が主体となり、海外に在住する日本人児童生徒の教育のために設置運営している教育施設(私立在外教育施設)について、当該施設へ教員を派遣する事業に対し、国内の義務教育と同等の教育が受けられるよう、必要経費の半額を予算の範囲内で補助する(補助率:10/10)。  加えて、新型コロナウイルス感染症の世界的な影響により在外教育施設に生じた様々な課題に対応し、児童生徒の学びの保障を図り、非常時でも途切れない教育体制を確立するために、PC端末の整備及びICT支援員の配置について必要経費の半額を予算の範囲内で補助する(補助率:1/2)とともに、PC端末を活用したコロナ禍における教育体制構築に関する実証事業のための経費について、予算の範囲内で補助する(補助率:10/10)。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)2億240万円3億9,920万円公益財団法人海外子女教育振興財団
令和4年度 (2022年)1億3,310万円3億2,370万円公益財団法人海外子女教育振興財団
令和5年度 (2023年)1億3,740万円4億7,015万円公益財団法人海外子女教育振興財団
令和6年度 (2024年)4億7,063万円7億7,969万円公益財団法人海外子女教育振興財団
令和7年度 (2025年)4億4,357万円7億9,355万円公益財団法人海外子女教育振興財団
令和8年度 (2026年)3億9,979万円4億4,357万円公益財団法人海外子女教育振興財団

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
公益財団法人海外子女教育振興財団
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
3010405009418gBizINFO →

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