公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
農林水産省食品流通課令和3年度 (2021年)事業番号: 003118複数年度追跡可能

食品等流通持続化モデル総合対策事業 (食品等流通合理化促進事業)

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億529万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億8,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
107.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

食品流通分野については、人手不足に対応しつつ、産地から消費地までの特定の段階に負担が偏重しないようにするとともに、産地から消費地に至るバリューチェーン全体における情報が相互に十分に伝わっていないなどの課題がある。これらの課題を解決するため、サプライチェーン全体で一貫した流通合理化に向けた体制整備等が必要となっている。このため、RFID、ブロックチェーン、AI等の先端技術を活用し、生産履歴や流通履歴等をデータ化し各事業者間でデータ連携・活用することで省人化・省力化を実現する等、新たな流通技術に対する取組や輸出拠点構築等を支援することで、食品流通の合理化を図ることを目的とする。

事業の概要

1.農産物等物流業務効率化モデル形成事業【補助率:定額、1/2】  ICTで管理する出荷・搬入情報等を活用して生産者や流通事業者等が行う次の実証を支援  (1)トラックドライバーの乗船が不要な船舶輸送体制の構築  (2)複数産地や異業種間の連携による積載率の向上等の取組を通じた効率的な共同輸送体制の確立  (3)従来の出荷規格の見直しを通じて簡素化した出荷規格による流通形態の確立  (4)最新鋭の冷蔵技術等を活用した新たな出荷体制の確立 2.輸出拠点・流通新技術導入モデル形成事業【補助率:定額、1/2】  食品流通業者等による次の取組を支援  (1)RFID、ブロックチェーン、AI等の先端技術を活用した、食品流通プラットフォームの構築等に必要な調査・実証  (2)食品流通プラットフォームの構築等に必要となる先端技術を用いた設備・物流機材のリース導入

同一事業コードの年度別予算推移

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)2億8,500万円3億529万円株式会社ベジテック
令和4年度 (2022年)2億7,400万円2億1,633万円中央魚類株式会社
令和5年度 (2023年)0円2億1,894万円食流通DX推進協議会
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし公益財団法人 流通経済研究所

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
株式会社ベジテック
公金支出契約額
2,208万7,000円
国税庁 法人番号
3012801002559gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

関連ページ

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ