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総務省放送業務課令和5年度 (2023年)事業番号: 000791複数年度追跡可能

無線システム普及支援事業(地上デジタル放送への円滑な移行のための環境整備・支援)

最終決定額 (国会承認予算枠)
18億9,968万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5億993万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
372.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

地上デジタル放送への完全移行(地上アナログ放送終了)を実現するとともに、完全移行後の地上デジタル放送視聴環境整備を行うことにより、電波の有効利用を促進することを目的とする。

事業の概要

地上デジタル放送への完全移行は円滑に完了。引き続き、地上デジタル放送への完全移行後の課題に対応するため、必要な環境整備・支援策を実施。具体的には ①新たな難視恒久対策等の相談など、引き続き、デジタル化に関する問合せに対応する地デジコールセンター体制の整備 ②デジタル難視世帯に対する対策の実施等、地デジ受信のための支援策の継続実施 ③低所得世帯へのチューナー等支援等を実施

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)11億4,754万円15億454万円(一財)電波技術協会
令和4年度 (2022年)11億522万円14億1,554万円一般財団法人電波技術協会
令和5年度 (2023年)(選択中)5億993万円18億9,968万円一般社団法人日本CATV技術協会
令和6年度 (2024年)4億1,999万円7億4,957万円一般財団法人電波技術協会
令和7年度 (2025年)0円3億6,499万円一般社団法人日本CATV技術協会
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし一般財団法人電波技術協会

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
一般社団法人日本CATV技術協会
公金支出契約額
1億4,700万円
国税庁 法人番号
4011105000483gBizINFO →

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