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文部科学省国際教育課令和3年度 (2021年)事業番号: 001480複数年度追跡可能

外国人児童生徒等への教育の充実

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
9億959万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
11億5,540万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
78.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

帰国・外国人児童生徒等に対するきめ細かな指導・支援体制を整備するため、個々の実態を踏まえた日本語指導の在り方の検討、教員や支援員の確保及びその資質の向上等に取り組み、帰国・外国人児童生徒等に対する教育の充実を図る。 また、平成27年度からは、言語、家庭環境その他の事情により不就学・自宅待機となっている外国人の子供に対して、日本語等の指導や学習習慣の確保に取り組む自治体その他団体等で連携した支援体制の構築を図り、公立学校等への就学を支援する。

事業の概要

1帰国・外国人児童生徒教育等に係る研究協議会等  都道府県等教育委員会の担当指導主事等を対象とした協議会を直接実施により開催し、研究協議や情報交換等を行う。 2帰国・外国人児童生徒等に対するきめ細かな支援事業(補助事業)  自治体が行う帰国・外国人児童生徒等の受入促進、日本語指導の充実、支援体制の整備等に関する取組を支援するため、当該事業を実施するための経費の1/3以内を補助。 3定住外国人の子供の就学促進事業(補助事業)  不就学や自宅待機となっている外国人の子供を対象に、公立学校や外国人学校等への就学に必要な支援を学校外において実施する自治体に対して、当該事業を実施するための経費の1/3以内を補助。 4日本語指導が必要な児童生徒等の教育支援基盤整備事業(委託事業)  日本語指導が必要な児童生徒等への指導・支援体制構築のためのポータルサイトの維持管理。外国人児童生徒等教育に関する動画コンテンツの作成。 5多文化共生に向けた日本語指導の充実に関する調査研究(委託事業)  集住地域、散在地域それぞれの日本語指導における課題解決のための方策について、先進的なプログラムを開発し、全国への普及を図る。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)11億5,540万円9億959万円名古屋市
令和4年度 (2022年)12億5,870万円10億8,400万円名古屋市
令和5年度 (2023年)12億3,790万円11億6,526万円名古屋市
令和6年度 (2024年)14億488万円11億7,380万円その他
令和7年度 (2025年)19億6,477万円13億851万円その他
令和8年度 (2026年)89億5,922万円15億2,630万円その他

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
名古屋市
公金支出契約額
6,600万円
国税庁 法人番号
3000020231002gBizINFO →

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