厚生労働省首席職業指導官室令和3年度 (2021年)事業番号: 002513複数年度追跡可能
マザーズハローワーク事業推進費
最終決定額 (国会承認予算枠)
40億1,590万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
39億6,075万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
101.4%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本格的な人口減少時代に対応し、活力ある社会を維持するために、女性労働力の活用、特に出産・子育て等で離職した者への再就職支援が喫緊の課題となっている一方、再就職に向けて子どもを持ちながら求職活動を行っている女性が全国に一定数存在しており、そのような子育て中の女性等の再就職を促進する。
事業の概要
子育て中の女性等に対する総合的かつ一貫した再就職支援を実施するため、平成18年度よりマザーズハローワークを、平成19年度よりマザーズハローワークが設置されていない地域のうち多数の利用者が見込まれるハローワークにマザーズコーナーを設置し、全国204箇所の支援拠点において、子ども連れでも来所しやすい環境を整備するとともに、担当者制によるきめ細かな職業相談やそのニーズを踏まえた求人の確保、地方公共団体等との連携による保育所情報の提供等を行っている。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 39億6,075万円 | 40億1,590万円 | 東京労働局 |
| 令和4年度 (2022年) | 39億9,501万円 | 39億6,075万円 | 東京労働局 |
| 令和5年度 (2023年) | 42億6,354万円 | 39億9,501万円 | 東京労働局 |
| 令和6年度 (2024年) | 42億2,799万円 | 42億9,606万円 | その他労働局 |
| 令和7年度 (2025年) | 44億6,891万円 | 42億2,799万円 | その他労働局に対する示達 |
| 令和8年度 (2026年) | 46億9,571万円 | 44億6,891万円 | その他労働局に対する示達 |
公金支出先・契約先情報
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